2023年(2022度)中学入試偏差値を見比べてみた個人的感想

皆様お久しぶりです。
しばらくブログ更新サボってましたね・・・ー ー;)

実は4月から仕事始めたので、なかなか身体がついていかないのです。。。
(フルタイムではないので時間がないわけではないんだけどね)
歳のせいかどんどん気力の衰えを感じている今日この頃であります。
でもそろそろ慣れてきたので、また書き始めようかなぁと思っているところ。

でもこの時期、ネタ少ないんですよね。
特に中学受験関連は閑散期とも言えます。
ぶっちゃけ美味しいネタがなくてつまんない時期でもありますね。
模試なんかも盛んな時期ではないし、必死モードに入る受験生の親御さんもまだまだ少ない。


そんな中で、前年度(2022~2023)の中学入試結果や結果偏差値もほぼ揃いつつあります。
各塾等が出している偏差値表を見比べつつ、微妙な変化を研究している今日この頃…。

今回は偏差値的には共学校の躍進が目立ちましたね。
中堅の学校も少しずつ伸びてきている傾向にありますが、今まで偏差値的にはあまり目立たなかった学校が「えっ、いつの間にかこんな位置まで上がってきてるの?」って驚く様な急成長を見せたりしている様です。

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個人的に気になったのは、北区の桜丘中学校・高等学校です。
この桜丘中学校は、一体何があった???と思えるぐらいに急激に偏差値が伸びていますね。

こちらの数値は、桜丘中学校の首都圏模試80%偏差値の、2023年と2022年を比べたものです。
 
2/1午前入試  男子44 ← 42    女子44 ← 42    
2/1午後特待  男子54 ← 42    女子54 ← 42   
2/2午前入試  男子45 ← 42    女子45 ← 42   
2/2午後特待  男子58 ← 42    女子58 ← 42   
2/4午前入試  男子47 ← 43    女子47 ← 42    

※太字が2023年の数値です。

飛躍的に伸びてますね( ゚Д゚)
この伸び方は驚異的です。

特に特待入試の偏差値上昇は凄い!!
2/2午後の特待入試は男女とも偏差値が16も上昇しています。
やがて60の大台に届きそうな勢いです。

ここ数年の共学ブームに加え、コロナ禍における不況が続き、特待入試にチャレンジする受験生が増えてきたのかな。
自身の持ち偏差値よりもやや低めの偏差値帯の学校を敢えて狙って、特待合格を勝ち取ろうという方針のご家庭も多くなってきたと思います。

共学に限らず、女子校にも特待制度のある学校は多い様ですが、なぜか男子校にはほぼ皆無なんですよね。
特に男子は、特待のある共学は凄い倍率になりそうです。

そう簡単に特待合格は取れないかと思いますけどね^^;)
学校偏差値より+10以上は持ち偏差値が上回っていないと特待合格は難しいかと思います。
舐めてかかると予想外の不合格や、合格しても一般合格だったりなんて事も…。
特待合格への道は一筋縄ではいかない様です。

ですが最近は私立中学校に通う子供のいるご家庭への支援制度が充実していますからね。
それに加えて特待となると、案外都立や国立の学校とそんなに学費が変わらなくなるかも?
(特待の内容にもよりますが)
そう考えると頑張ってチャレンジさせてみたくなる気持ちわかります。
(うちも、実はかなり興味津々だったりします^^;)

この桜丘中学校・高等学校は、充実した教育内容やカリキュラムの素晴らしさにも定評がある学校です。
特に英語教育に力を入れていますし、先生方のサポート体制も万全な様です。
様々な側面から見ても人気があるの分かります。今後ますます躍進しそうですね。


この桜丘中学校へは、文京区からも近いですので近隣からも通っているご家庭も多くいらっしゃる様です。
茗荷谷周辺からだと丸の内線で池袋まで出て乗り換える方法もありますが、大塚駅まで歩いて大塚駅から都電荒川線(東京さくらトラム)に乗って通うのも素敵です。
※このブログはあくまでも茗荷谷住民目線です。

なんといっても路面電車通学は魅力的ですよね(*'ω'*)
都電沿いの風景がまた良いんですよ(*'ω'*)
最寄り駅が桜の名所で知られる飛鳥山ですからね。
“さくらトラム”だけあって、周辺の桜並木が綺麗なんです🌸
毎日の通学で目にする景色は、学生時代の良き思い出の一つになりそうですね。


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そして、なにより桜丘中学校は進学実績が良いんですよね。
出口偏差値が高いという事でも知られています。
2023年は卒業生238名中、国公立大学合格者数47名、早慶上理28名、GMARCH129名と素晴らしい実績です。

桜丘中学校は中高一貫ですが、桜丘高校には高校入試で更に優秀な生徒さんが大勢入学されます。
この実績は今のところ高校から入学された生徒さんの割合が圧倒的に多い様ではありますが、数年後の近い将来、中高一貫生の躍進も見られそうです。
6年後が楽しみですね。


桜丘中学の躍進ぶりには目を見張るものがありますが、他にもぐんぐん偏差値を伸ばし力をつけてきている私立中学が沢山あります。
近いところでは東京成徳大学中学校あたりも着実に伸びてきていますね。
そういえばこちらも北区ですね。トレンドなのかしら。

共学ブームにおける偏差値急上昇学校の躍進の流れ、まだまだ続きそうです。

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