中央大学法学部合格発表&茗荷谷キャンパスもうすぐ開校

中央大学法学部茗荷谷キャンパスもほぼ完成しました。
学生を受け入れる準備もすっかり整ったように見えます。
あとは学生さん達が入学&移転してくるのを待つだけです。
(写真は数か月前のものです。ブルーシートまだ残ってますが実際にはもう既に取っ払ってます。近々差し替えますね)

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現在、中央大学法学部では合格発表&入学手続き期間の真っ最中です。
中央大学法学部では2月17日に共通テスト利用選抜での合格者が発表され、今週24日には学部別の一般入試方式による合格者が発表されます。

大学にとってはここからの入学者確定作業が大変なんですよね。
これからはおそらく入学辞退者による繰り上げ合格者の追加があるかと思います。

中央大学には補欠合格というものがありませんので、不合格者の中から追加合格者を出すというシステムになっています。
欠員が出た場合のみの追加合格になりますので毎年必ず追加があるとは限りませんが、今年も恐らく沢山の追加合格者が出るだろうと予測されます。

中央大学の追加合格者は学部別選抜と共通テスト利用方式(単独)での受験者のみとなっている様です。
追加発表はこれから2期にも3期にも分けて発表されますので、3月の終わりになっても次々と繰り上がっていく訳です。
この時点ではまだまだ入学する大学が確定しない受験生も大勢いるという事ですね。

更に後期日程での合格発表も控えていますし、既に確定している推薦入試合格者やその他の合格者と合わせても入学者の確定は先になりそうです。

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私立大学は、偏差値の高い大学ほど入試日程が遅いという傾向にある様です。
入学手続きの締め切り日も、後で行われる大学の合格発表を待たずに設定されている事が多い様ですので悩ましいところですね。
後でより志望度の高い大学に受かっても、既に払い込んでしまった他大学への入学金は変換されない事が殆どですから。

・・・まぁ、大学とはいえどこも商売という側面もありますからね。
受験生側からすると何とかして欲しいと切実に思いますが、なかなかそうもいかないのが今の大学受験界の現実です。


偏差値上位の大学から次々と入学辞退者数が確定すると、空いた枠分だけ下位の各大学合格者から沢山の追加合格者が出ます。(下位とは限りませんが)
その下位大学でも入学辞退者が出ますのでその枠が空き、更に下位の大学合格者からの繰り上がりが大勢出る事になります。

そうやって次々と下位の学校に連鎖的に繰上げ合格が起きますので、どんどん玉突きのような現象が起こってしまうのです。

現在は少子化の影響で受験生の母数そのものが減少してきていますから、入学辞退者による玉突き現象で思いがけず上位大学への繰上げ発表があったりするかもしれません。
現在は大学全入時代と言われていますが、そのうちそこそこの高偏差値大学全入時代」に突入するかもしれませんね(笑)


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大学側としては少子化における受験者数減少に伴い、入学者の確保が年々難しくなっていく現実に直面しつつあります。
辞退者を大勢出さないための対策として、指定校推薦のようなシステムが最近の主流になってきつつあります。

指定校推薦の場合、基本的に入学辞退は出来ないですからね。
指定校推薦制度は、確実に入学してくれる学生を確保するための手段の一つであるとも言われています。

GMARCHレベルの大学では、ここ数年で指定校推薦をはじめとした様々なスタイルの推薦入試の割合が相当の割合を占めるようになりました。
特に立教大学や青山学院大学、上智大学(GMMARCHではありませんが)といったミッション系は指定校推薦枠が多いですね。

推薦入試制度の受験生にとってはメリットもデメリットもあるかと思いますが、とりわけ将来それらのミッション系大学への進学を熱望している学生は、小中高から(場合によっては幼稚園から)付属のミッション系私立学校に入学しておくという方針のご家庭も多いかと思います。
特に熱心なクリスチャンのご家庭にとって、学校推薦型選抜入試制度のある学校は安心度が高い様です。
(勿論、奉仕活動や日曜学校への出席、洗礼等の条件が厳しいところが多いですが)

逆にGMARCHの中で指定校推薦入学の割合が一番少ないのは明治大学と言われていますが、中央大学もそれに次ぐ位でしょうか。
勿論GMARCH全ての大学に附属中高がありますので、中央大学も付属校からの進学者は多いですが、一般入試の比率も比較的多い様です。

中央大学法学部は茗荷谷にキャンパスが移転するという事で、都心回帰と共に人気も更に上がり、一般入試に挑む受験生も増加しました。
中央大学法学部が茗荷谷の地に引っ越してくると、茗荷谷の街も活性化しそうですね^^

すぐお隣にはお茶の水女子大学がありますので、今までも優秀な女子学生の姿は沢山見られましたが、今年の春からは優秀な男子学生の姿も多く見られる事になるんですね。
今までとは雰囲気の違った学生街になりそうです。
学生さんが気軽に通える、周辺に安くて美味しい飲食店が増えると嬉しいなぁと個人的に思っています(*´ω`*)

中央大学茗荷谷キャンパス内には認可保育園育成室も作られるとの事で、近隣住民はじめお子様連れの教員・職員・学生にも幅広く安心して活用出来そうですね。
郵便局やカフェも出来るとの事で、益々便利な街になりそうです。


春になると、この茗荷谷にも今までとは違った新しい風が吹く事でしょう。
どんな学生さん達がここ茗荷谷の新しい学び舎で学ぶ事になるのでしょうか。
中央大学法学部は優秀で硬派なイメージが昔からありますが、茗荷谷の街も影響を受けて更に知的でスタイリッシュな街になるといいなぁ。

今から楽しみです(*´ω`*)

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