都会のオアシス・占春園

今日は、占春園に行ってきました。


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茗荷谷駅から徒歩5分程度の庭園です。

ここは人が少なく穴場的なスポット。いつも静かで落ち着いています。


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占春園(せんしゅんえん)は、水戸黄門でもお馴染みの徳川光圀の異母弟である松平頼元が1659年に邸宅と共に造った庭園です。

現在は筑波大学附属小学校の敷地内となり、自然観察の場として管理されています。


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占春園のシンボル。

嘉納治五郎さんの像も建っています。


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講道館柔道の創始者にして1964年東京五輪招致の立役者!
筑波大学の前身である東京高等師範学校と附属中学の校長も務めておられました。

大河ドラマ「いだてん」でも全国的に有名ですね。
観光で来られてるらしい方も最近たまに見かけます。「いだてん」ファンなのかもしれませんね。

なる程、どことなく役所広司に似ている気がするw
…いや、役所広司が治五郎さんに似てるのか。


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この大きなイチョウの木もシンボルみたいに堂々と聳え立っています。

池には以前、魚や亀が居ましたが、現在はいないようです。
2月に行われた「かいぼり体験」イベントで、生息していた生物は皆、他に移された様です。

ザリガニもたまに見かけます。

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これでもわりとスッキリしました。
1年ぐらい前までは回収工事を行っていて、池の周囲にも蘇鉄がびっしり生い茂ってたのですが、蘇鉄や大木の一部は改修工事の際に伐採されてしまったようです。

昔はたまにアオサギや鴨なんかも飛来してきてたんだけどなぁ。
今年は来てくれるかな?

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長い坂を登ると真正面に筑波大学附属小学校。


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ここ、お受験シーズンになると筑波大学附属小学校の願書配布日や試験日には大勢の保護者さん達が大行列を作ります。
みんな見事に紺色スーツ一色ですが、秋も深まるとダウンジャケット姿も見られます。

この時期ばかりは観光で来られた方は圧倒されるかと思いますw
真剣なお受験パワーの熱が伝わってくるので、冬でも熱かったりします。


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更に奥に進むと教育の森公園に出ます。

占春園の中も周囲も自然いっぱい。
茗荷谷の中でもここは勉強するにもスポーツをするにも最高の環境ですね。

ここが山手線内側の都心とは到底思えない程の大自然。
都会のオアシスか、はたまたジャングルかと言っても過言ではないような気がします。

茗荷谷にはこんな穴場的スポットもあったりするのです。
観光で来られる方にもおススメ!



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